とくしま動物園

レポート(とくしま動物園)

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正面。

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生ペンギン欠乏症が発症したある秋の日、あんまり行く機会がないような所のペンギンを観に行こうと急に思い立ち、新幹線と特急を乗り継ぎやってきましたとくしま動物園。ちなみにBGMは徳島出身のチャットモンチーでした(笑)

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アクセス

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JR徳島駅から徳島市バスで渋野行でとくしま動物園前下車。おおよそ1時間から1時間半の間隔。動物園経由のバスは1日6本しかありません。公式サイトの情報によると、牟岐線の小松島、阿南方面からの利用の場合は牟岐線の文化の森駅からバス(バス停は200m離れた法花大橋バス停)のアクセスルートもあるようです。しかし、列車との接続がいい場合に限ると思われるので、小松島、阿南方面からも徳島駅経由の方がいいかもしれません。遠方からだと徳島までのアクセス自体も良好ではないので、たどり着くには意外と一苦労ですね。
車の場合は徳島道徳島ICから約35分。高松道・神戸淡路鳴門道鳴戸ICから約50分です。

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JR徳島駅のバス乗り場。

2番乗り場から渋野行は出ています。

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ペンギン

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西のこども動物園にペンギンが展示されています。フンボルトペンギンです。

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こども動物園の入り口

お、ここにいるようですねフンボルトペンギン。

ガラス(アクリル板?)がついたプールがありますね。

反対側。ちっともペンギン見えないよ。

ガラス(アクリル板?)越しに近づいてようやく確認。クリアに見られません。

と、遠い、ペンギンが。

ガラス(アクリル板?)越しに見つめられています。

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イベント

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ペンギンの食事タイムは10:30と15:30。土日祝の15:30の回はペンギンの解説があります。

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食事タイムの案内。

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ショップ

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正面入口横に売店が有ります。ぺものは少ないです。

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その他

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園内ぐるりとまわっていくつかペンギン関係チェックです。

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正面入り口近くの動物園センター

フンボルトペンギンの剥製が…なんか首のところが残念なことになってますが…

温帯区と寒帯区の間にあるトンネルには…

壁面にタイル画が。徳島市の小学校児童と市立高校美術部の生徒さんの作品とのこと。

高校生の作品のペンギンUp

これかわいい。

こちらは小学生の作品。

これも小学校の作品かな?

こんなのも貼ってありました。

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感想

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正直、名古屋から長距離を遠征するにはペンギンの展示状況があまりよくないですね。ちょっとがっかり。水中の様子が見られるようにしたり、工夫しているようには見られるのですが、実際効果的かどうかは疑問が残ります。結果、交通費に見合った生ペンギンふれあいパワーが得られず不完全燃焼です。ペンギン以外の動物の展示がいいだけにちょっともったいないですなぁ…

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(2010/10)

新江ノ島水族館

近頃某月9ドラマの舞台になったりしてよく名前を目にする\”えのすい\”に行ってきましたです。

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アクセス

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公式では小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅、江ノ島電鉄江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅が最寄り駅。一番近いのは片瀬江ノ島駅です。江ノ電とモノレールの駅は少し離れていますが、十分徒歩圏内です。江ノ電は江ノ島駅より隣の湘南海岸公園が近いかもしれません。

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今回新幹線を新横浜駅で降りて、横浜線-東海道線-小田急というコースで移動しましたが、新横浜駅から1時間弱。意外とかかりますね。片瀬江ノ島からは特に道案内も必要がないくらい容易にたどり着きました。

小田急片瀬江ノ島駅。派手やなー!

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ペンギン

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水族館2Fのペンギン・アザラシ・オットセイゾーンにいます

右手にペンギン18種の紹介コーナー。

水槽の中にフンボルトペンギンがいます。

21羽のフンボルトペンギンの中にたった1羽だけいるケープペンギン。

なんか無線LAN飛ばしてNintendo DS専用のガイドサービスしてます。(当然iPodTouchでは見られなかった)

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イベント

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1日2~3回、ペンギン紹介イベント「ペンギンストーリー」というのが開かれています。ちょうどペンギンの所に到着したときはショーの真っ最中。人が多すぎて観ることはできませんでした(T_T)

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ショップ

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館内2Fに「タイニー・パイレーツ」と出口に「ビーチ・トレジャー」というショップがあります。「ビーチ・トレジャー」の方がぺものが多いですね。

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その他

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えのすいといえばくらげですねぇ。某ドラマにも登場したという期間限定のクラゲのグラスツリー。

サーフィンのメッカ片瀬の湘南海岸公園と富士山。

こちらは江ノ島

あ、あとこんなペンギンさんいました。ちょっと細長い(笑)

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総評

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オイラ的にはペンギン度としては普通ですかね。水族館でもフンボルトペンギンとか屋外で飼育されているところがほとんどだから、観やすさという点では水槽内、ガラス越しと言うところはちょっとつらいかもしれません。

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(2010/12/23)