越前松島水族館アクセス

レポート(越前松島水族館)

アクセス

JR北陸本線芦原温泉駅より京福バス89系統金津・東尋坊線で約28分。芦原温泉駅毎時40分発の1時間おきに運行されています。時刻はJTBの時刻表などに掲載されているので、比較的確認しやすいです。運行ルートはJR芦原温泉駅-芦原ゆのまち(えちぜん鉄道あわら湯のまち駅前)-松島水族館-東尋坊-三国駅前(休日は三国駅から-芦原ゆのまち-JR芦原温泉駅と延長)の運行です。休日の芦原温泉駅毎時10分発は三国駅、東尋坊を先にまわるので、時間がかかります。到着時間はあとに発車する毎時40分発のバスとほぼ同じです。

芦原温泉駅2番乗り場。バス乗り場は駅の西口です。

芦原温泉駅2番乗り場に停車中の東尋坊方面行きバス。これに乗ります。
バスの料金はJR芦原温泉駅-松島水族館610円で、駅前のバス乗車券発売所であらかじめ買っておくといいです。
乗車券発売所では東尋坊まる得2日フリー乗車券(1000円)というきっぷがあり、往復で220円ほど安くなる上、越前松島水族館の入館料が割引になるという特典も付いています。

今や貴重な硬券。
芦原温泉駅はほとんどの特急は止まりますが、普通は1時間に1本程度しかありません。芦原温泉駅で50分待ちなんて状況もよくありますので、福井からは1時間に2本あるえちぜん鉄道であわら湯のまちまたは三国まで出て、そこからバスに乗るというコースもあります。えちぜん鉄道の場合は、あわら湯のまちからバスに乗った方が水族館までの所要時間は短いようです。芦原ゆのまち-松島水族館間は約12分390円です。三国駅-松島水族館間は約23分。(三国駅が直線距離では近いけど、東尋坊経由になるのでちょっと時間がかかる)。ちなみに、あわら湯のまちではバスのフリー乗車券発売していないみたいです。

えちぜん鉄道あわら湯のまち駅。

あわら湯のまち駅前にある芦原ゆのまちバス停。水族館方面は2番乗り場。
なお、帰りのバスのバス停、あわら湯のまち、芦原温泉駅方面は水族館の右手に、東尋坊方面は道の反対側にあります。
車では北陸自動車道金津ICから約20分です。基本的に東尋坊を目指して走ることとなります。金津IC出口を左折。途中国道305号に突き当たる信号交差点で左折または右折します。左折した場合は305号を三国町方面へ走り(305号は芦原町で右折するところがあります)、加戸の交差点を右折。東尋坊に向かう県道7号線を進みます。右折の場合は次の交差点(信号なし)を左折し、県道7号線に合流します。それぞれの交差点には水族館ないしは東尋坊への案内板があるので、それに従っていけば大丈夫でしょう。水族館の前に水族館の前には道の左手(東尋坊方面から来た場合は右手側)に立体の駐車場があります。

駐車場はこの看板が目印。ペンギンもいるよ。

越前松島水族館レポート2011年版

レポート(越前松島水族館:2011年版)

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近いんだけどなかなか行けない越前松島水族館。気がつけば前回のレポートから10年以上経ってしまいました。ペンギンアート展の時に元越前松島水族館のスタッフの方から「大分変わっていますよ」とお話しいただいていたし、ペンギンの初詣ももう一度みたいしと思いつつ、期間中は雪深く躊躇するという状態が数年続き、ようやく行ってきましたよ元祖ペンギンの初詣を見に。早速レポートです

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ペンギン

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入口すぐのペンギンランドにはフンボルトペンギン。ちょっと広くなって様子が変わってます。サボテン乱立。雪とペンギンとサボテン…

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オウサマペンギン館(冷房室)でキングペンギンとイワトビペンギンが飼育展示されているのは変更なしです。

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キングペンギンとイワトビペンギンは冷房室の中です。

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なにかもめているキングペンギンさん。

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まんまるイワトビペンギンさん。

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イベント

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以前からフンボルトペンギンのお散歩イベントしてましたが、冬季にはキングペンギンもお散歩するようになっています。フンボルトペンギンのお散歩イベントは年始は初詣バージョンです。

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「オウサマペンギンのお散歩」
「フンボルトペンギンの初詣」

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その他のみどころ

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イルカのショーが1日4~5回行われています。イルカのプールは新しいものに変わっているんですね。

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イルカプール

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本館では特別展示なども行われます。
この時は食いしん坊チャンピオンのパネル。
横綱がフンボルトとイワトビ。キングは小結。

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ショップ

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シアター館(プラネ館って)1Fにギフトショップがあります。以前よりペンギングッズ増えてます。

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2階は展望レストラン。箸袋にペンギンさんいましたw

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周辺情報

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東尋坊がすぐ近くです。東尋坊に行ったついでに足を運ぶのもいいですね。

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総評

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10年も来ていないと変わりますねぇ…

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(2011.1.8取材)

とくしま動物園

レポート(とくしま動物園)

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正面。

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生ペンギン欠乏症が発症したある秋の日、あんまり行く機会がないような所のペンギンを観に行こうと急に思い立ち、新幹線と特急を乗り継ぎやってきましたとくしま動物園。ちなみにBGMは徳島出身のチャットモンチーでした(笑)

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アクセス

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JR徳島駅から徳島市バスで渋野行でとくしま動物園前下車。おおよそ1時間から1時間半の間隔。動物園経由のバスは1日6本しかありません。公式サイトの情報によると、牟岐線の小松島、阿南方面からの利用の場合は牟岐線の文化の森駅からバス(バス停は200m離れた法花大橋バス停)のアクセスルートもあるようです。しかし、列車との接続がいい場合に限ると思われるので、小松島、阿南方面からも徳島駅経由の方がいいかもしれません。遠方からだと徳島までのアクセス自体も良好ではないので、たどり着くには意外と一苦労ですね。
車の場合は徳島道徳島ICから約35分。高松道・神戸淡路鳴門道鳴戸ICから約50分です。

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JR徳島駅のバス乗り場。

2番乗り場から渋野行は出ています。

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ペンギン

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西のこども動物園にペンギンが展示されています。フンボルトペンギンです。

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こども動物園の入り口

お、ここにいるようですねフンボルトペンギン。

ガラス(アクリル板?)がついたプールがありますね。

反対側。ちっともペンギン見えないよ。

ガラス(アクリル板?)越しに近づいてようやく確認。クリアに見られません。

と、遠い、ペンギンが。

ガラス(アクリル板?)越しに見つめられています。

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イベント

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ペンギンの食事タイムは10:30と15:30。土日祝の15:30の回はペンギンの解説があります。

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食事タイムの案内。

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ショップ

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正面入口横に売店が有ります。ぺものは少ないです。

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その他

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園内ぐるりとまわっていくつかペンギン関係チェックです。

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正面入り口近くの動物園センター

フンボルトペンギンの剥製が…なんか首のところが残念なことになってますが…

温帯区と寒帯区の間にあるトンネルには…

壁面にタイル画が。徳島市の小学校児童と市立高校美術部の生徒さんの作品とのこと。

高校生の作品のペンギンUp

これかわいい。

こちらは小学生の作品。

これも小学校の作品かな?

こんなのも貼ってありました。

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感想

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正直、名古屋から長距離を遠征するにはペンギンの展示状況があまりよくないですね。ちょっとがっかり。水中の様子が見られるようにしたり、工夫しているようには見られるのですが、実際効果的かどうかは疑問が残ります。結果、交通費に見合った生ペンギンふれあいパワーが得られず不完全燃焼です。ペンギン以外の動物の展示がいいだけにちょっともったいないですなぁ…

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(2010/10)

新江ノ島水族館

近頃某月9ドラマの舞台になったりしてよく名前を目にする\”えのすい\”に行ってきましたです。

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アクセス

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公式では小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅、江ノ島電鉄江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅が最寄り駅。一番近いのは片瀬江ノ島駅です。江ノ電とモノレールの駅は少し離れていますが、十分徒歩圏内です。江ノ電は江ノ島駅より隣の湘南海岸公園が近いかもしれません。

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今回新幹線を新横浜駅で降りて、横浜線-東海道線-小田急というコースで移動しましたが、新横浜駅から1時間弱。意外とかかりますね。片瀬江ノ島からは特に道案内も必要がないくらい容易にたどり着きました。

小田急片瀬江ノ島駅。派手やなー!

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ペンギン

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水族館2Fのペンギン・アザラシ・オットセイゾーンにいます

右手にペンギン18種の紹介コーナー。

水槽の中にフンボルトペンギンがいます。

21羽のフンボルトペンギンの中にたった1羽だけいるケープペンギン。

なんか無線LAN飛ばしてNintendo DS専用のガイドサービスしてます。(当然iPodTouchでは見られなかった)

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イベント

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1日2~3回、ペンギン紹介イベント「ペンギンストーリー」というのが開かれています。ちょうどペンギンの所に到着したときはショーの真っ最中。人が多すぎて観ることはできませんでした(T_T)

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ショップ

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館内2Fに「タイニー・パイレーツ」と出口に「ビーチ・トレジャー」というショップがあります。「ビーチ・トレジャー」の方がぺものが多いですね。

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その他

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えのすいといえばくらげですねぇ。某ドラマにも登場したという期間限定のクラゲのグラスツリー。

サーフィンのメッカ片瀬の湘南海岸公園と富士山。

こちらは江ノ島

あ、あとこんなペンギンさんいました。ちょっと細長い(笑)

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総評

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オイラ的にはペンギン度としては普通ですかね。水族館でもフンボルトペンギンとか屋外で飼育されているところがほとんどだから、観やすさという点では水槽内、ガラス越しと言うところはちょっとつらいかもしれません。

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(2010/12/23)

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 2 – アクセス

公共交通機関はJR東海道本線二川駅南口より徒歩で約10分。
自動車では国道1号線動植物園入口または大岩町本郷交差点で曲がります。

公共交通機関

以前は二川駅の出口がのんほいパーク側になかったので、遠回りをすることになり非常に不便だったため、豊橋駅から豊橋鉄道バスで動物園へ直行するバスを利用するのが便利でした。しかし、二川駅は2002年4月に橋上駅となったこともあり、豊橋鉄道バスの動物園アクセスバスは2005年9月30日で全敗となってしまっているため、JR二川駅が現在唯一の公共交通機関です。
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二川駅北口
南口
二川駅南口

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佐世保市亜熱帯動植物園

長崎ペンギン水族館の開館を見届けることになり、前日にANAの「超割」を使って、名古屋空港1番の便で長崎空港へ。長崎は雨。まさに「♪長崎は~今日も~雨だ~った~♪」
当初の予定はバイオパークを見に行く予定だったのですが、これじゃあバイオパークはきついだろうということで、予定変更。佐世保へ向かいました。
(2001年4月21日)

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【速報】長崎ペンギン水族館ペンギンビーチ開設レポート(2)

レポートの続きです。
ペンギンビーチは時間が決められていますが、それには大きな理由が。
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潮が引くとこんな感じになります。
そう、潮の満ち引きの影響があるので、それを考慮した時間帯になっているそうです。
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奥のほうには潮だまりがあるのですが、そこで遊んでいます。
ネット
沖に逃げ出さないようにするためのネット。2重になっているそうです。常に点検をしているそうです。詳しいお話をうかがっている最中にも、館長さんが点検について細かい指示を出されておられました。
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こんなものも用意されています。干潮時には遊んでくれるかな?
洗浄中
今日は2時ごろから再び雨が降り出し、雷も鳴り始めたので予定を切り上げてしまいました。終了したら脚を消毒、体を洗浄します。
情報7days ニュースキャスター」でも取り上げられていましたが、実現までには様々な苦労があったそうです。
世界初の試み、今後も順調に進められることを祈りたいですね。

【速報】長崎ペンギン水族館ペンギンビーチ開設レポート

長崎ペンギン水族館でふれあいペンギンビーチが開設されました。
実際の海にペンギンを泳がせるという大胆企画。早速レポートです。
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カヌー体験の入江をペンギンビーチに。ビーチの横には説明のパネルが。
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こんなところを泳ぎます。
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記者に囲まれビーチから海へ
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こんな感じで泳いでいます。
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ビーチを歩くと雰囲気が違いますね。