ただ今カウントダウン中

え~だんだんペンギンアート展長崎が近づいてきておりますが、アート展開催までのカウントダウンをするプログラムを作ってみました。ペンギンアート展の公式サイトと、ペンギンの森の本館と別館に設置しています。
アート展開催までの気分を盛り上げようというのが趣旨ですが、そのウラでは自分とスタッフにプレッシャーをかけようという意味が多大にあります(笑)
あと37日……うへぇ(>_<)大変だぁ

カウントダウンプラグイン制作中

え~別館ほったらかしなままでしたが(「ほったらかす」って名古屋弁なのかしら?一応広辞苑にも載っているけど)、とりあえず新ネタ書きます。
ほったらかしだったのは、ペンギンアート展の準備で大忙しでございまして、この先もほったらかしになる可能性大です。はい。
そんな中、アート展公式サイトもペンギンの森と同様、Nucleusを使用しております。で、作ってみましたよ、オリジナルのプラグインを。「アート展まであと何日」というやつを表示したかったので、カウントダウンするプラグイン作ってみました。名称はNP_CountDownEX。NP_Countdownというプラグインは公開されているんですが、日本語化されていないので、少し高機能化してオリジナルのものをゼロから作っています。現在アート展公式サイトをはじめ、テストを兼ねてペンギンの森グループで運用しております。問題がなくなればいずれ公開してみようかなと思っております。

別館とペンギン百科のサーバーメンテナンスを行います

「ペンギンの森別館」と「Encyclopedia Penguinnica 私家版ペンギン百科」のサーバーメンテナンスを実施いたします。
メンテナンスは9月26日0:30~3:00に実施しますが、DNSの設定の都合上、メンテナンス実施後1~2日程度アクセスできなくなる可能性があります。あらかじめご承知おき下さい。
(追記:)終了いたしました(06/09/26 01:50)

ぺ、ペンギンポケモン登場ですと~!!!

9月28日発売となる新しいポケモン「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」のCMを見ましたが、なんかペンギンがいるではないですか!

ポッチャマ
分類: ペンギンポケモン
タイプ: みず
とくせい: げきりゅう

ペンギンポケモンですと~!!!
う~ん、DS買わなきゃいけないなぁ、こりゃ。
しかもアニメも9月28日放送開始ですかぁ!
なんか、長崎のペンギンアート展ではDSを持ったペンギンフリークが集まりそうですな(爆)

フンボルトペンギン増加の嬉しいニュース

AFPがこんなニュースを流していました。
絶滅の危機にあるフンボルトペンギンの個体数が大幅増 – ペルー(AFP BB News
4倍増とのことで、関係者の努力のたまものといったところでしょうか。しかしまだまだ絶対数が少ないですね。
ペンギン会議がペルーのお隣、チリの研究者支援の活動をしています。詳しくはこちらのエントリーをご参照ください。

今年のペンギンアート展は、秋なんです!

今年の夏は本業が非常に忙しく、おかげで「ネット引きこもり」(苦笑)状態でございましたが、未だに忙しさから脱出できていない始末。困ったものです。
で、忙しい中、準備がなかなか進まなかった件があるのですね、そう、おなじみ「ペンギンアート展」。
「今年の夏はペンギンアート展がなくって寂しかったねぇ」とお嘆きのあなた!お待たせしました!今年は夏ではなく、秋に開催なんです!!!
私ホイホだけでなく主要スタッフ本業で総多忙だったため、全く準備が進んでいませんでしたが、ようやく始動いたしました。(おい、今からで間に合うのか?)
スタッフブログやらいろいろ始まっていますので、ペンギンの森と合わせて、お楽しみください。

知られざる日本画のペンギン作品

ペンギンアート展の準備(といってもホイホの担当は公式サイトのメンテが中心ですが)に大わらわ。で、すっかりペンギンアートモードなんですが、ペンギンフリークにもあまり知られていないペンギンアートのミニ情報を。

2006年9月5日から岐阜県美術館で「生誕120年前田青邨展」という作品展が開かれています。
前田青邨(まえだせいそん:1885-1977)は、歴史画を中心に、人物画、花鳥画、静物画など様々なモチーフを描いた岐阜県を代表する日本画家で、高松塚古墳壁画模写の総監修なども勤めていました。生誕地の中津川市には青邨記念館という施設もあります。
で、この作品展の出品目録
に「ペンギン」という作品が!
ということで、行って参りました、岐阜県美術館。


展示の後半にありました。73.0×82.0cmの大きなペンギンの作品が!
青邨晩年(昭和41年)の作品で、第1回神奈川県美術展に出展されたものだそうです。
解説によると、

ペンギンの写生においては、動物園だけではもの足らず、南極観測隊員の資料まで借用に及んだという。

気合い入っているなぁ(笑)
当然館内は撮影禁止でしたが、ミュージアムショップでポストカードが販売されていたので、大人買いしてきました。


ペンギンをモチーフにした日本画の作品はおそらく唯一のものでしょう。個人蔵のとのことなのでこの機会を逃すとなかなか観ることはできないかもしれません。’, ‘「生誕120年前田青邨展」
会場
岐阜県美術館
(モバイルサイトはこちら)
岐阜市宇佐4-1-22
交通
JR東海道線西岐阜駅下車、徒歩で15分
(西岐阜駅からは岐阜市ふれあいバス(無料)が30分間隔で運行しています。所要時間約6分)
名鉄岐阜駅から名鉄岐阜(神田町通り)バス停2番のりばまたはJR岐阜駅からJR岐阜(ターミナル内)バス停Bバスのりばから岐阜バス加納団地線(市橋行き)でおよそ15分。約30分間隔で運行。200円
会期
2006年9月5日~10月9日
開館時間
午前10時から午後6時

この前田青邨展、2006年7月22日から8月27日まで島根県立美術館まで開催され、現在は岐阜県美術館で開催中、この後、2006年10月21日から11月23日までは浜松市美術館でも開催されます。おそらく浜松市美術館でも「ペンギン」は展示されるかと思いますので、浜松周辺のペンギンフリークの方は一度足を運んではいかがでしょうか?