JR東海のICカード乗車券はTOICA!

ICカード乗車券の導入が遅れているナゴヤですが、JR東海が去年の3月に、東海道新幹線で「エクスプレス予約ICサービス」を2007年から開始するとプレスリリースが出していまして、それに先立ち2006年度に名古屋地区の在来線でICカード乗車券を導入すると発表しておりました。このたびようやく具体的な情報が出てきました。
「在来線ICサービス」の導入について-ICカード乗車券で当社在来線のご利用がますます便利に!-
サービスの名前はTOICAだそうです。
ひねりなさい!ひねりなさい!:evil:(嘉門達夫の声で)
ペンギンフリークならずとも気になるのはSuicaとの互換性ですが、現在のところ不明。一応相互利用可能になるであろうと言われていますが、某携帯電話キャリアの東海地区担当会社の社長がある講演で「JR東海はJR東日本と仲が悪いから」などとのたまっておられるので、案外相互利用は期待しない方がよいのかもしれません=:[

有名人はコスプレが流行り?

宇多田ヒカルの"Keep Tryin’"のPVを見ました。
auの"LISMO"のCF曲ですね。
感想。
紀里谷~自分の嫁にコスプレさせて喜んでるんじゃねぇ!ちょっぴりうらやましいじゃないか=:[
まあ、曲のイメージからすると、ぴったりですがね:ase:
サウンド的にもちょっといいかも。
さて、コスプレといえば、仕事ネタの情報を検索している過程でたまたまこんなページをみつけていまいました。
UR賃貸住宅_眞鍋かをりのURに、引っコスプレ(独立行政法人都市再生機構
都市再生機構~ブログの女王様にコスプレさせて喜んでるんじゃねぇ!
いずれにしても、"その道"の人にはたまらないのでしょうねぇ。え、お前はどうかって?べつに萌えませんでしたよ。ペンギンのコスプレ(?)*1されたら無条件で萌えるでしょうけど(爆)*2
う~こんなネタUpするとまた変なキーワードでやってくる人が増えるんだろうなぁ(苦笑)

  • 注1着ぐるみとも言う
  • 注2職場の後輩にこの話をしたら思いっきり"白い目"で見られたのでした

なんと!Salyuの新曲は一青窈が作詞とな!

え~この別館の方ではあまり取り上げていませんが、本館の「ほいほのおすすめ」では取り上げたお気に入り女性アーティストにSalyuというアーティストおるのでございます。おなじみ小林武史がプロデュースしている実力派シンガーです。最近はスペ中なんかで活躍しているのでうれしい限りですが、そのSalyuの公式サイトをチェックしておりましたら、ニューシングルのリリース情報がでておりました。で、その情報を見てびっくり!ど、どうなっとるんだ!
bounce.comの方にも早速ニュースが出ておりました。
Salyu、新作シングル“Tower”をリリース。作詞は一青窈bounce.com
どんな感じに仕上がるのか、ちょっと想像ができないけど、今から期待できそうな予感。4月5日発売とのこと。楽しみです。はい。

週刊少年ジャンプにペンギンマンガが新連載!のはずだったのだが……

例の「メゾン・ド・ペンギン」ですが、あんまりペンギン度高くないでんなぁ。ごく普通の4コママンガでがっかり。
アデリーペンギンはそこそこリアルにかかれているんだが……。
マンションのデザインはちょっとそそられるかも(^^)
ペンギン度を高めると全国1000万(推定)のペンギンファンを味方につけることが可能なんだけどなぁ……。ということで、作者に励ましの一言を。
君は(11週以上)生き残ることができるか?(爆)

二見シーパラダイスはひな祭りモード?

二見シーパラダイスでは2月4日から入場券売り場にシーパラダイスオリジナルの雛壇が飾られているとのことです。ペンギンをはじめセイウチ、ゾウアザラシ、アシカ、カワウソなどシーパラダイスの生き物たちのぬいぐるみが、職員が手作りで作った衣装を着て雛壇でお出迎え。ペンギンは5人囃子に扮しているそうです。

「見仏記」に学ぶペン友(笑)とのペンギン探索

先週は某大学との共同研究の話が持ち上がり、急遽打ち合わせとかで奔走するという超ハードワークが続いたので更新ができないぐらいバテておりました。この週末は話題の「博士の愛した数学」を観に行こうかと思っていたのですが(この映画や原作についてはいずれまた別館で)、そんな気力も出せず、買っただけで読んでいなかった本が何冊かあったので、これらを読了しようとチャレンジしたのですが、やはりバテている時に読み込むにはヘビーな本ばかり。そんな中で気力を使わずに軽く読めたため、何回も読み直していたのが、みうら じゅん&いとうせいこうの仏像探求コンビによる「見仏記4 親孝行篇」でございます。
元々Hotwired Japanに「e見仏記」として連載されていたものですね。Hotwired連載時に一通り読んでいたんですが、文庫本になったので改めて読み直すと、結構おもしろいです。
仏像好きだからこそ生み出されるボケとツッコミ。そこには見仏コンビの"仏"に対する愛と情熱がそこはかとなく感じられるんですよね。仏像をペンギンに置き換えれば、我々ペンギンフリークの行動とどれだけ共通点が多いことか(笑)
見仏コンビは寺院に到着しても庭とかには目をくれず、仏像一直線。我々ペンギン好きは動物園や水族館に到着したら、他の動物を観ずにペンギンがいる場所へ一直線。
見仏コンビはお寺でお守りや絵はがきを購入するのはもちろんのこと、参道のおみやげ屋さんで土産物を物色。一方ペンギン好きは動物園や水族館のショップでペンギングッズを買いあさる。
などなど、共通点が多うございます(笑)
最近特にペンギン好きの人たちと一緒に動物園や水族館に行く機会が増えてきました。ペンギン好き同士でペンギンスポットへ行くと感じるのが、それぞれに着眼点が違っていて、驚かされたり、新しい発見をしたりすることがありますね。見仏コンビもボケとツッコミを繰り返し、その中で新たな仏像の見方を発見し感動を覚えていたりしています。
で、「見仏記4」ではこんな二人の会話が。

「俺、ここ前に来てさ。そんとき、いとうさん!って思ったんだよ」
「ああ、二人ならなあって?」
「そうそう。いとうさんと見ないと、どうも見た気がしなくてさ。一緒に見て初めて、さあ次を見ようって区切りがつくんだよね」
「お互いの見方をその仏像に捧げてって感じでしょ? 俺もそれ、わかるわ」

これとよく似た感じ、ペンギン観ている時に感じる時、ありますね。そんな"ペン友"と共にペンギンを観ることができれば、どんなに幸せなことでしょう(^_^)
お互いのペンギンの見方を捧げられるような"ペン友"、あなたには、いますか?

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週刊少年ジャンプにペンギンマンガが新連載?

おなじみ少年少女の友、週間少年ジャンプで「メゾン・ド・ペンギン」というマンガが2/13日発売の11号で新連載。しかも巻頭カラーとのこと。なんでもペンギンが管理人として登場するギャグマンガとの情報です。作者の大石浩二氏はこの作品が初連載のようです。(過去に読み切りで何回か登場とのこと)この歳になって毎週ジャンプ買わねばならんのかぁ(;^_^A アセアセ…