カテゴリー別アーカイブ: ほいほのおすすめ

ペンギン基金印の貴重なポストカードブック – リラックス・ペンギン –

ペンギン好きならおなじみ青柳先生をはじめとする4人のペンギン研究者が撮影した写真を元に編み上げたポストカードブック「リラックス・ペンギン」がペンギン基金から発行されました。ペンギンとの距離の近さはペンギン研究者ならではのもの。宮崎さんの撮影したハネジロペンギンの写真や、ワース助教授の撮影したアルビノのキングペンギンなど、今までのペンギン写真集では決してみることができないカットも納められている珠玉のカードブックです。ペンギン好きなら押さえておきたい逸品です。

ペンギンのおかいもの

もはや入手困難で、Amazonも一時期オンライン上で取り扱っていなかったという、さかざきさんの新刊です。ナゴヤに生息していると東京方面で繰り広げられているSuicaグッズの異常な盛り上がりとは縁遠いので、対岸の火事のように見ているのですが、やっぱりペンギンフリークならば火事場に突入したいですねぇ:mrgreen:
この本でSuicaペンギンの本名が明らかに!Suicaファンならずともペンギンファンなら要入手です!

ペンギン好きなら幸せになれる一冊です – ペンギンハッピー

鎌倉センセから新刊のご案内をいただいて、早速購入しました。一番最初に開いたページが59ページ。ホイホでございました。我ながらビックリしました(^_^)
今更解説は不用でしょう。じっくりお楽しみください。

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ペンギン好きの方には英語の勉強に最適です – Penguins (Nature Factfile)

久しぶりの更新は「ほいほのおすすめ」初の洋書ですね。
裏表紙に8才から12才の子供向けと書いてあるように児童書なのですが、我々日本人にはちょうどいい英文なのです。中学英語で辞書を片手に充分読めます:) 。結構写真も多く、わかりやすく解説しているので読みやすいですね。64ページと少し薄めですが、洋書ならこれくらいの厚さが適当でしょう。
特筆すべきはガラパゴスペンギン、コガタペンギン、キガシラペンギンだけでそれぞれ見開き2ページの特集コーナーが設けられていること8-| アデリーやエンペラーならまだわかりますが、キガシラペンギンを取り上げるとは、恐れ入ります。
値段もお手頃なので、ぜひ!

ヤイコらしさが現れているアルバムです。 – Here today-gone tomorrow

8/15は”ヤイコ(815)”の日とのことで、CSの音楽系チャンネルではどこでもパワープッシュ状態のヤイコ嬢の新作。前作”Air/Cook/Sky”から1年10ヶ月ぶりのリリースです。
今回もヤイコ色は満載のアルバムと言っていいでしょう。
1曲目が”Chapter02″。シングルの”Chapter01″と対比して聴いてみるとおもしろいですね。映画”ロボッツ”のテーマ曲の”マワルソラ”や、”モノクロレター”など、前作以降のシングル曲も納められていますが、やっぱり一押しは”マーブル色の日”でしょうか?

ジャパニーズ・レゲエが苦手な方に – 9MILES

彼ら9milesはまだメジャーではありませんが、結成が97年と8年も活動しているグループです。昨年ぐらいからタワレコがプッシュしているので通な人は知っているかも。
 いつの頃からか日本でも「夏はレゲエ」なんていわれるようになりましたが、ジャパニーズ・レゲエってヒップホップ系の影響を受けているので、ラップが入っていたり演歌調だったりひどく幻滅してしまうのですが、彼らの曲は違います。Yasucoの透き通ったボーカルがメロディアスに流れるので、心地よく聞けます。ラバーズ系なのかな?

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観る前に読むか、読んでから観るか…… – 皇帝ペンギン -La Marche de l’empereur-

噂の「皇帝ペンギン」オフィシャルガイドブックです。エンペラーペンギンだけの写真集って、思ったほど多くないのです。エンペラー&エンペラー雛好きにはたまらない一品でしょう。ぺものコレクター的には、普通に押さえておく品ですね。
内容も容易でうまくまとめられています。夏休みの自由研究にもおすすめの一品。
唯一の難点は、付録でシールブックがついているのですが、ビニールのフィルムが簡単にはがせないこと。気をつけないと本体までやぶいてしまいます。
ちなみに、ホイホは保存用に1冊余分に購入しています :mrgreen:

矢井田先生~ちゃんと宣伝しておきましたよ~! – マワルソラ

ヤイコの曲に「I like」という曲がありますが、この中で「パパの作ったラーメンが好き」という歌詞があります。ラーメンを作るのが得意そうなパパさんですが、何を隠そう、ホイホはこのヤイコのパパさんをよ~く存じ上げています。オイラがまだ学生だったころ、今から12年も前のことですね。学会デビューした時に指導教官に紹介されて以来です。そう、ヤイコのパパさんは大学の先生。それ以来学会で顔を合わせるたびに「オオ!、1年ぶりやないか!」って挨拶してくれます。
それから数年後、CSやFMでパワープレーされる曲が矢井田瞳というアーティストだと知って、「あの先生の親戚っていうことないよなぁ」と思っていたら、ホントに親子だと後で別の師匠に教えてもらってビックリしたのと同時に、「ああ、やっぱりなぁ」って思ったのでした。

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