カテゴリー別アーカイブ: デジタルな話

デジタルな話です。

カウントダウンプラグイン制作中

え~別館ほったらかしなままでしたが(「ほったらかす」って名古屋弁なのかしら?一応広辞苑にも載っているけど)、とりあえず新ネタ書きます。
ほったらかしだったのは、ペンギンアート展の準備で大忙しでございまして、この先もほったらかしになる可能性大です。はい。
そんな中、アート展公式サイトもペンギンの森と同様、Nucleusを使用しております。で、作ってみましたよ、オリジナルのプラグインを。「アート展まであと何日」というやつを表示したかったので、カウントダウンするプラグイン作ってみました。名称はNP_CountDownEX。NP_Countdownというプラグインは公開されているんですが、日本語化されていないので、少し高機能化してオリジナルのものをゼロから作っています。現在アート展公式サイトをはじめ、テストを兼ねてペンギンの森グループで運用しております。問題がなくなればいずれ公開してみようかなと思っております。

“ペンギンの森 別館”の92%はツンデレで出来ています???

なんか知らないけど巷では成分解析(from カドルコア世代)というツールが流行っている(いた?)らしいので早速試してみました。

ペンギンの森の成分解析結果 :
ペンギンの森の63%は犠牲で出来ています。
ペンギンの森の20%はツンデレで出来ています。
ペンギンの森の12%は汗と涙(化合物)で出来ています。
ペンギンの森の3%は回路で出来ています。
ペンギンの森の2%は睡眠薬で出来ています。

犠牲っすか(>_<)なんか、言い得て妙(^^ゞ
さらに、

ペンギンの森 別館の成分解析結果 :
ペンギンの森 別館の92%はツンデレで出来ています。
ペンギンの森 別館の4%は欲望で出来ています。
ペンギンの森 別館の3%は白インクで出来ています。
ペンギンの森 別館の1%は鉛で出来ています。

そんなことないぞ!(`´メ)まあ、確かに別館のネタって音楽、しかも女性アーティストを取り上げることが多いけど(#^_^#)ポッ..←ツンデレ風に書いてみた
で、お約束なので、

ホイホこ~いちの成分解析結果 :
ホイホこ~いちの29%は乙女心で出来ています。
ホイホこ~いちの24%は世の無常さで出来ています。
ホイホこ~いちの23%はやらしさで出来ています。
ホイホこ~いちの16%は気の迷いで出来ています。
ホイホこ~いちの5%は毒電波で出来ています。
ホイホこ~いちの3%は言葉で出来ています。

乙女心っすか?これは第三者の判断を仰がねば!
ちなみに、ホイホの本名を漢字で解析してみると、

****の成分解析結果 :
****の59%はやらしさで出来ています。
****の25%は乙女心で出来ています。
****の12%は優雅さで出来ています。
****の4%はツンデレで出来ています。

どうやらオイラはやらしくてツンデレらしいです(>_<)
別の作者さんが作ったpalm版(from Palmなお部屋)も出ていたので、今度の歓送迎会の時のネタにしよっと(笑)

ビデオアーティストの父

一つ前のエントリーでミカバンドなんて懐かしい名前が出てきましたが、再びホイホの音楽好きのルーツであるYMOに間接的に縁のあるアーティストのニュースが。こちらは残念ながら悲しいニュースですが。
国際的ビデオアーティスト、ナムジュン・パイク氏死去(YOMIURI ONLINE)
誰もが知っているというアーティストではないのですが、知る人ぞ知るっていう感じのアーティストだったのではないでしょうか?私ホイホもYMO→坂本龍一のラインで知っているというところ。教授がDJ*1をつとめていたNHK-FM「サウンド・ストリート」でよく名前を聞いていたし、「ALL STAR VIDEO」という作品を教授とつくっただとか、通なペンギン好きでも知っている人が少ない「ADELIE PENGUINS」*2というソフトのライナーノーツを書いていたりで、見聞きはしていました。当時何かの番組(やっぱしNHK関係だったかなぁ?)で流れたのを見た記憶があるのですが、ひとことで言えば、「前衛的すぎてわからんなぁ」といったところでございました。
1年ほど前に「坂本龍一80年代の映像作品集」というDVDが発売されたので改めて見ていたのですが、今から見るとあまりにも古くさいアナログな効果で「時代を感じるなぁ」といったところかな?でも、よく考えると80年代後半から90年代前半のPVは洋邦問わずナムジュン・パイクらが多用したいろんなアナログ的なエフェクトを多用していましたね。やっぱり、「ビデオアーティストの父」と呼ばれるだけあって、いろんな面で今のビデオアーティストに影響を与えているのだと、再確認したのでした。
PV好きのホイホとしては、「ビデオアーティストの父」に敬意を表し、静かにご冥福をお祈りしたいと思います。
ナムジュン・パイクについて詳しく知りたい人は、
Nam June Paik 特集やNam June Paik Studiosなどが参考になるのでは。

  • 注1いわゆる現在のクラブとかで活躍するDJではなく、ラジオパーソナリティーを指す
  • 注2つくば科学万博で坂本龍一がNYのビデオアーティストとコラボしてライブを行った時の映像を元に作成したソフト。

PSPに対応してみました

年末に密かにPSPを買ってみました。
で、やっぱりWebサイトオーナーとしては、自分のサイトをPSPのブラウザで見てみようと思ったわけですよ。案の定、見栄えが良くない。ということで、PSPに対応させてみました。

あんまり変わっていないように見えますが、通常3カラムのレイアウトをPSPでアクセスする場合は2カラムになるようにしてみました。ペンギンの森本館では2カラムはトップページだけとし、トップページ以外は左右のカラムを表示させないようにしました。

オンラインショップで本の立ち読みができる時代が

ニュース的には先週火曜日(11/1)のネタなのですが、ホイホもお世話になっているAmazon.co.jpが新サービスを開始しました。その名も「なか見!検索」
Amazon.co.jpで書籍の中を立ち読みできるサービス開始IT Pro
アマゾンで書籍購入前に“立ち読み”可能–日本5周年で設備、機能を拡充CNET Japan
Amazon Japanが「なか見!検索」機能開始スラッシュドット・ジャパン
アマゾンが書籍の全文検索サービス「なか見!検索」を開始(デジタルARENA)
検索キーワードが含まれている本の抜粋部分が表示されるというもの。すでに本家では2003年から始まっているサービスなんですね。
さて、「なか見!検索」、実際に先ほど試してみましたが、なかなか便利です。お約束ですから「ペンギン」というキーワードで試してみましたが、いろんな本で「ペンギン」という言葉が登場しています。まあ、通常の検索で「ペンギン」でヒットする本は全く含まれませんでした。それに、すべての本が対応しているわけではないですし、過去に一度でもAmazon.co.jpで買い物をした人がサインインしている状態でしか使えないので、すべてのユーザーが便利になるようではないようです。
本家はさらに進んでいて、
読みたいページだけを購入、Amazon.comが新サービスを計画MYCOM PC WEB
なんてのを計画しているようです。ホイホ的にはこれは欲しいかも。先ほどの「なか見!検索」で「ペンギン」に関する記述があるものを検索して、該当ページだけ購入するということができれば、「ペンギン百科」のネタ作りでさらに出典の確認がしっかりできた内容が提供できるのではと思いますね。

光キター!

ついにやってきましたよ!光ファイバーが!
ということで、
工事が終わってスピードのチェックがありましたが、「結果を確認して下さい」といわれて画面を覗くと…
78Mbps
見たことのない数字が表示されています。オオー!8-|
営業の人には「無料ですからパソコンの設定もやりましょうか?」といわれていたのですが、PC3台+ブロードバンドルーター+無線LANアクセスポイント+無線LAN経由のPDA+LAN接続のプリンタ+HDDレコーダーなどというラインナップなので、とても外部の人には任せられません。
で、いろいろ調整しながら何とか繋げて、早速自分のサイトをポチッとな!
おお!一気に表示されるぞ!😈
そもそも光に替えた理由は、ADSLが頻繁につながらなくなったから。サイトの更新したいときにADSLがつながらないっていうのが致命的でしたね。
ふふふ:mrgreen:これなら「ペンギンの森」はもちろんのこと、「ペンギンアート展」の公式サイトのメンテもサクサクできるな~ということで、早速FTPで接続してバックアップ開始。
……
あんまり速くない
それどころかエラーでの中断が多発。
うーむ:-(
しばし考え、「そうか、いくらこちらが速くても、サーバーが遅ければ速くならないのか……=:[」
こちらが速すぎてサーバーの応答が間に合わなくってエラーが出ているみたいですね……:ase:
まあ、予想外の展開もありましたが、ADSLに比べて安定している模様。実際のところ使い続けてみないと何とも言えませんが、便利になることを期待しつつ。

名作ファイラーFD

こんな記事が配信されてきました。
DOS時代のファイラー“FD”作者、出射厚氏逝去の報スラッシュドット・ジャパン
えっ!ホントですか!!!
ホイホもFDにはとてもお世話になりました。大学時代が一番使ってましたね(もう12年も前のことか~ひええ~)。材料工学専攻なのにテーマが繊維材料の画像処理による解析で、同期の友人達は高分子の合成やら物性解析やらやっている横で、一人パソコン相手にプログラミングして、繊維材料の測定を黙々とやっていました。当然環境はDOSですから、FDとVZエディタとLHAがこの当時のオイラにとって「DOSツールの3種の神器」でしたね。
FDシリーズは未だにVectorで当時のバージョンのままで配布しているんですね……
出射氏の功績に感謝を捧げると共に、ご冥福をお祈りいたします。

のまネコ問題終息か?

ネットウォッチャーの皆さんならご存じの「のまネコ」問題、結局Avexが1歩引き下がった形で終息しそうな気配です。
ITmediaニュース:エイベックスが「のまネコ」Flash収録を中止へ 商標登録も中止依頼ITmedia
まあね、今回の件、Avexにとっては結構イメージダウンだったんですねぇ。自分のとこの著作物についてはCCCDだとかなんだとかでうるさいくせに、ネットコミュニティを無視した対応(戦術?)をするとは、軽率ですねぇ。タカラの「ギコ猫」の件で反発があることが予想できたはずなのに、大丈夫だと思ったんでしょうか……。
「ギコ猫」騒動、タカラが軽率だったことITmedia
ホイホも最近公私共に著作権とか特許とかいろいろ気になる立場になりつつあるので、今回の件は注目していました。仕事がらみのことはさておき、著作権のことは「ペンギンの森」のペンギン写真を無断利用されていたばかりだったので、いろいろ調べたりしていますが、なかなか理論武装って、できませんねぇ。
「のまネコ」問題については弁理士の栗原潔さんのブログ、栗原潔のテクノロジー時評Ver2で判りやすくコメントしてくれていたりします。
「のまネコ」問題にコメントしてみたりする
のまネコ問題、ちょっとフォロー
良い落としどころはないものか
栗原さんの「のまネコ」問題以外の知財に関する解説は判りやすくて参考になります。
コピーレフトのたとえ話
なんかはとてもよく理解できました。
「のまネコ」問題、ホントに終息するかな?

ううっ!シンセ好きの血が騒ぐぅ!!

ネットの海を漂っていたら、こんなのを見つけてしまいました。
Free VSTi Software Synthesizers
昔のアナログシンセのソフトウェアシミュレータだな、ふむふむ、あ、み、みみみ、ミニムーグだがね!!
知らない人のために、説明しよう!
ミニムーグとは、シンセサイザーの父ともいわれるロバート・ムーグ博士が開発したアナログシンセサイザーの代名詞ともいわれる名器なのだ。デジタル音源が幅を利かせる現在でも多くのミュージシャンが愛用しているのだ!
ホイホは中学~高校はシンセオタクでしたから、ワクワクします。早速ダウンロードして試してみよっと!
あ~なんか曲作りたくなって来ちゃった。押入にしまい込んであるJUNO-106なんかはもう音が出なくなって久しいし(6音ポリのはずがモノでしか鳴らない)、XG音源はWindowsをXPにしてからシーケンサーソフトのバージョンアップしなかったしなぁ……う~ムズムズしてきたぞ!
なんとか鳴らせるようにして、ちょっと短い曲でも作りたいねぇ……。

続きを読む ううっ!シンセ好きの血が騒ぐぅ!!

mamboよ、お前もか!

世はブログ流行り、もちろんここもブログなんですが、ブログをさらに規模を大きくしたCMS(Content Management System)という、サイトのコンテンツをブラウザ上で管理するシステムがあります。日本国内ではXOOPSが有名ですが、海外(特に米国?)ではMamboというのが有名だそうです。このMambo、コミュニティの中に企業(財団?)が入ってきて、オープンソースなのにライセンスの制約が多すぎる場内になってしまったってことで、有志(本来の開発チーム)が分離してJoomlaなんてプロジェクトが立ち上がったようです。

続きを読む mamboよ、お前もか!