ううっ!シンセ好きの血が騒ぐぅ!!

ネットの海を漂っていたら、こんなのを見つけてしまいました。
Free VSTi Software Synthesizers
昔のアナログシンセのソフトウェアシミュレータだな、ふむふむ、あ、み、みみみ、ミニムーグだがね!!
知らない人のために、説明しよう!
ミニムーグとは、シンセサイザーの父ともいわれるロバート・ムーグ博士が開発したアナログシンセサイザーの代名詞ともいわれる名器なのだ。デジタル音源が幅を利かせる現在でも多くのミュージシャンが愛用しているのだ!
ホイホは中学~高校はシンセオタクでしたから、ワクワクします。早速ダウンロードして試してみよっと!
あ~なんか曲作りたくなって来ちゃった。押入にしまい込んであるJUNO-106なんかはもう音が出なくなって久しいし(6音ポリのはずがモノでしか鳴らない)、XG音源はWindowsをXPにしてからシーケンサーソフトのバージョンアップしなかったしなぁ……う~ムズムズしてきたぞ!
なんとか鳴らせるようにして、ちょっと短い曲でも作りたいねぇ……。

「短い曲でも」と考えているのには少し理由がありまして、Podcastをやってみたいなぁと思っているんです。
オフ会とかアート展とかの中継をモブログだけでなくPodcastでやったらおもしろいだろうなぁ、と思うんですね。
高校の時放送部という部活に所属しておりまして、毎日お昼休みに校内放送で番組を放送していました。高校の放送部だと名作の朗読かはやりの曲を曲名だけ紹介して流すぐらいなもんですが(少なくともオイラの母校はそんな感じでした)、オイラはフツーにやるのがいやだったので、ちょっと情報番組ぽいのをやっていたんですね。今街で流行っているものとか、これからはやりそうなアーティストを捜して、雑誌やら何やらの記事をまとめて自分で台本作って、本番で紹介するみたいなのをやっていました。まあ、放送部のアナウンサーというかんじではなく、どちらかといえばDJ(ヒップホップのDJじゃなくって、その当時のDJです。今だとラジオパーソナリティという方がわかるかな?)みたいな感じをやっていたんで、Podcastみたいな手法は嫌いじゃないです。いや、好きな方ですね。
まあ、ただ単純にPodcastでおしゃべりぺらぺらするだけだとおもしろくないので、オープニングのジングルとか、オープニングやエンディングのBGMぐらいは用意しておきたいなと思うんですね。自前で。自前で用意しないと著作権とかうるさいですから。そんなわけでちょっと短い曲を作りたいと思っているんです。
まあ、本当にできるかわかりませんけどね(^_^)